東松島市立矢本東小学校

 校歌

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東松島市立矢本東小学校 校歌 (昭和22年制定)

 

 

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鷹来尋常高等小学校 校歌 (昭和15年4月制定)

※鷹来尋常高等小学校は,矢本東小学校の昔の学校名です。(沿革参照)

 

 

■ 矢本東小学校の校歌について(平成22年6月1日 開校記念集会での校長講話より)

校歌の楽譜を見ていたら,ちょっと不思議なことに気がつきました。校歌の歌詞を作った人が,二人いるのです。

原詩 白鳥省吾 作詞 片倉舜一郎 となっています。これはいったいどういうことなのでしょうか。

片倉舜一郎という方は,昭和21年から,昔の矢本小学校の校長先生をされた方でした。そして,そのお孫さんが近くに住んでいることが分かりましたので,そこへ行って聞いてみました。

二つのことが分かりました。

もともとの歌詞は,昭和15年に白鳥省吾さんがおつくりになったこと。その時の校歌は四番まであり,その校歌の1番と3番が,今の校歌の1番,2番として歌われています。

そして,昭和20年8月15日に戦争が終わると,昭和22年に,そのときの片倉舜一郎校長先生が,新しい日本をつくろうという気持ちで,今の3番の歌詞をおつくりになったのです。

ですから,矢本東小学校の校歌には,もともと作られた校歌のよいところと,時代が変わって新しい平和な日本を作ろうとする気持ちの両方が,歌われているのです。

皆さんの学校の校歌は,歴史のある価値のある校歌だということが分かってきました。この校歌は,校長先生が生まれる前から歌い続けられているのです。これからも,心をこめて,大切に歌っていきましょう。


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